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翌朝、一晩寝かせて水分を含ませたお米を蒸し上げ、大麦の芽(麦芽)といっしょに混ぜ合わせ、適量のお湯と共に発酵を促します。 |
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釜に入れるお米と麦芽の層が上部と下部とが均一になるように、ゆっくりと滑らかに混ぜ合わせます。 |
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数時間後釜の中のお米の発酵具合を確認します。
その時の温度管理と、むぎの良し悪しにより糖化の進み具合が変わり緊張の工程です。 |
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一定の糖化を得ると次は、米・麦芽の抜け殻と糖化液とを分離させる工程に入ります。
米・麦芽を含んだ糖化液を大きな圧力盤の隙間に送り込み、圧力盤の中に設置してあるゴム版の中に空気を送り、風船のように膨らませて搾り出します。
搾り出した糖化液を一晩寝かせて落ち着かせます。 |
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